Freelogue

売上の下書きと確定

売上の状態(下書き / 確定)と、確定・下書き戻しの基本フロー

最終更新: 2026/07/27

Freelogue の売上には「下書き」と「確定」の 2 つの状態があります。

売上画面

なぜ 2 状態あるのか

「先に当月分を試算しておきたい」「請求書を作る前に内容を確認したい」というニーズに応えるためです。

  • 下書き: 集計途中・修正可能。ダッシュボードの「今月の売上(見込み)」には見込みとして含まれます(「うち確定 / 未確定」の未確定側)
  • 確定: 確定済み・請求書作成に使われる。ダッシュボードでは「うち確定」に計上されます

ダッシュボードの「今月の売上(見込み)」

月末にまとめて確定する運用でも月中から実態が見えるよう、ダッシュボードの今月の売上は見込みで表示します。

  • 見込み = 記録済みの売上(下書き・確定)+ まだ売上を作成していない稼働中案件のライブ試算(時給制は当月の作業時間 × 時給、月額固定/リテイナーは契約額)
  • カード下部に「うち確定 ¥X / 未確定 ¥Y」を併記します
  • 固定報酬案件は、手動で売上を作成した分のみ反映されます(契約総額を月に按分しません)

確定する

サイドバーの「売上」一覧から、対象行の「確定」ボタンをクリックします。確定後はダッシュボードや実質時給ランキングに反映されます。

下書きに戻す

確定後でも、間違いに気づいたら下書きに戻せます。

  • 一覧の「下書きに戻す」ボタン
  • 戻したあと、内容を修正・確定し直してください

月額固定の自動生成(Pro)

月額固定案件は、毎月自動で下書きが生成されます。詳しくは月額固定の自動生成を参照してください。

時給制の集計

時給制案件は、当月の作業時間 × 時給で集計します。詳しくは時給制の売上を参照してください。