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時給制の売上を集計する

時給 × 作業時間で当月の売上を作り、確定する

最終更新: 2026/08/05

時給制案件は、その月の作業時間 × 時給で売上が計算されます。

売上画面

集計の流れ

  1. 案件作成時に契約タイプを「時給制」にし、時給を入力
  2. タイマーまたは手動入力で作業記録を残す
  3. 「売上」画面の自動生成タブで対象月を指定して下書き作成
  4. 内容を確認のうえ「確定」

端数処理

案件の「課金単位」と「端数処理」を設定すると、その月の合計作業時間を課金単位に揃えてから時給を掛けます。課金単位は 1 / 5 / 10 / 15 / 30 / 60 分から選べます。

端数処理は次の 3 つから選べます。

  • 丸め(四捨五入) — 課金単位に四捨五入する
  • 切り上げ — 課金単位に切り上げる(初期設定)
  • 切り下げ — 課金単位に切り捨てる。月の合計が課金単位に満たない場合(例: 課金単位 15 分で合計 14 分)は 0 分として計算されます

たとえば課金単位 15 分で月の合計が 3 時間 22 分の場合、切り上げなら 3 時間 30 分、丸めと切り下げなら 3 時間 15 分として計算されます。

端数処理は作業記録 1 件ごとではなく、月の合計稼働時間に対して 1 回だけ適用されます。

時給を変えた場合

案件の時給を途中で変更した場合、過去の確定済み売上は再計算されません。変更後の作業から新しい時給で集計されます。

過去分も変えたい場合は、該当月の売上を「下書きに戻す」→「再生成」してください。